外貨の両替
実家に眠っている外貨。
親が海外旅行や出張で余らせた、数枚の紙幣と硬貨があります。
たいした量じゃないので、両替しづらい。
特に、細かい硬貨は両替できないと思ってました。
私は、海外に行く予定もないので、現地で使うというわけにもいかず、、、
ふとyoutubeを見ていたら、外貨の硬貨を日本で使えるようにする動画がありました。
それは、ポケットチェンジというもの。
外貨を機械に入れると、交通系電子マネーやEdy、amazonギフト券などに交換ができるという。
機械でやるので、少額すぎて窓口に持って行って恥ずかしい思いをしなくてすみそう。
ただ、大きな都市にしかないようなので交通費をかけてまでやることではない。
とりあえず、実家に行って外貨をかき集めておこう。
【副業】挑戦中(その2)
ランサーズにて、副業を始めようと登録したのが昨年(2023年)の8月。
半年たってた、、、
「たってた」っていう表現でおわかりと思いますが、つづいていません。
登録して、何か仕事として受託したいと思いましたが、定期的にある程度の量で時間を確保することもできず、、、
最初はがんばりました。
仕事を受託しようと応募しました。
でも、応募した物は採用されず、たんにアンケートやサイトの情報をコピペする作業を繰り返すのみ。
そのような作業だと1回5~50円とかなので、積み上げるのも大変。
1,000円超えないと引き出すこともできなかったので、最悪の場合は引き出せずに期限が過ぎて稼いだ少しの金額も0円になるところでした。
なので、最初の数ヶ月はがんばって奇跡的に5,000円程度まで積み上げましたが、あとが続かなく、5,000円程度を引き出した後は報酬が1,000円を越えないために引き出せない状態になっています。
もう少しすると、その報酬も失効してしまうかもしれません。
実際に振り込まれることを確認できたことはよかったですが、アンケートなどの作業のみで報酬を積み上げるのは非常に大変です。
たまにランサーズのサイトは開きますが、挫折しそうな雰囲気です。
書籍「株式投資2年生の教科書」
今度は、「株式投資2年生の教科書」を読みました。
作者:児玉一希さん 発行:(株)Gakken
いつもyoutubeで見てる人じゃん!ってのが、本を手に取った時に思ったことです。
株式投資2年生というのは、2年目というわけではなく、証券口座は開設したけど、、、少し投資をし始めたけど、、、ってくらいの人が対象になっています。
「NISAとは?」とか「投資を始めよう!」のような本の場合、証券口座を開設、株とは、投資信託とは、から始まってしまうので、そこはなんとなくわかってはいるんだけど、、、っていう私のような人間にはジャストな本でした。
流行っているから「S&P500」って人や、優待にひかれてとりあえず個別株を買ってみたって人にはいいと思います。
インカムゲイン、キャピタルゲイン、PBR、PERなど初歩的な単語を知ったりするだけで、自分はなんて適当に個別株を買っていたのか!ってショックを覚えました。
それで、あわてて自分の持っている株の指標を見て、ドキドキ、、、
大けがはしなさそうなポートフォリオでしたが、ちょっと危ないかなってのもありました。
高配当に重心を置いた買い方をしていたので、その会社が安定的に配当をだすのか?会社の体力、経営状況として、無理をしていないか?などしっかり判断できるように勉強しなければいけないですね。
サラリーマンなどの兼業投資家はチャートを見ない方がいいなど、刺さるものがありますね。
売買のタイミングや心構え、考え方など勉強になりました。
いろんなところに興味、情報をとりにいって、株価を気にしすぎず、いいタイミングで投資ができるようになりたいですね。
かけだしの投資家や兼業投資家には、いい書籍だと思います。
ぜひ読んでみてください。
2023年の配当金実績と2024年の見込み
2023年の配当金の実績を合計してみました。
ジャ~ン!
年間96,000円でした。
ジャ~ンってほどの結果ではないか、、、
年間10万弱じゃ、月1万にもならず、、、
せめて月1万の年間12万が当面の目標か。
といいながら、2024年の配当金の見込みを計算してみました。
増配や追加投資で12万円をぎり超えそう!
月1万と思えば大きいよね!!
まだまだだけど、大きいと思うようにしよう。
でも、悩みもあります。
個別株のアップダウンを心配するよりは投資信託のほうが安心・確実かな?
個別株を買うには、個別の会社を調査して判断する必要があります。
面倒だし、そこまで勉強していないというのが正直なところ。
その時の勢いで個別株を買っている、、、キケン!!
だから個別株で投資するよりは投資信託のがいいのか?と悩みます。
個別株を買うにも自分なりのルールはありますが、、、
本読んだり、Youtube見たりで、その場その場で影響を受けてしまう。
イタイ失敗をしなければいいんだけど、、、
書籍「カルト化するマネーの新世界」
「カルト化するマネーの新世界」という本を読んでみました。
新型コロナウィルスを経験した上での経済、経済ヤクザからの視点で世の中について書いています。
経済ヤクザがどんなものかわかるような、わからないような、、、
ただ、消費者金融とか、ねずみ講、詐欺的な投資を募ったり、弱者をだまして商品を売りつけるとか、そんな感じだと思っていました。
そういった内容ではなく、ヤクザ?からの視点による考え方が書かれています。
経済は基本的に信用から成り立っていると考えていて、コロナは社会の信用を破壊していて、コロナ禍の問題は、感染者や死者の増加や、経済的な損失だけではなく、マネーへの信用を破壊していると書いています。
様々な視点で書いていますが、例えば、コロナ禍でメディアに登場する「投資の成功者」たちは、自らの「富」を喧伝します。このことで、「投資は楽して儲かる」という錯覚を起こしているという思いが書かれています。
確かに、Youtubeやブログをみれば、投資に関する情報がたくさん出てきます。
そこでみるのは、S&P500をやれば儲かるだとか、NISAだからやらなきゃ損だとかの情報ばかりです。
だからといって、信用できるとか嘘ばかりだという話ではなく、喧伝している人たちの思いや目的も理解しておいた方がいいよねってことだと思います。
コロナを通じての世界の動きやビットコイン(仮想通貨)について、なるほどなぁと思う部分がたくさんありました。と同時に「ほんとに?」というところもありましたが、、、
面白いと思って読める内容です。
書いてあることは真実なのでしょうが、スケールが大きいんだか小さいんだか、、、
投資にかかわる様々な情報を得たくて読みました。
読み物としては面白く、そんな世界もあるんだなと感じましたが、投資の情報としては違ったかなぁ。
でも、投資をするうえでの世の中の考え方、違った視点を知るという意味ではよかったかな。
書籍「安定的に利益を出せる先回りイベント株投資」
前回もそうですが、本で知識を増やそうとしています。
前回は、失敗したくないので、「あやしい投資話に乗ってみた」という本を読んでみました。
読み物としても読みやすく、楽しく読めました。
作者自身が失敗も含めて実体験し、面白く書いてくれています。
勉強という意識にならないで読むことができました。
今度は、「安定的に利益を出せる先回りイベント株投資」という本です。
この本を手に取った理由は、やはり失敗はしたくない。
私の目的が、大きく投資で儲けようというよりは、コツコツ配当金で利益を上げようという考え方です。
いきなり、1千万、2千万増やそうというつもりはありません。
ですので、「安定的に利益を出せる」なんて言葉は、私の目指すところです。
表紙には、「手堅く毎月10万円!?」なんて言葉も書いてあります。
自分にとっては、「毎月10万円」なんて十分に大きな金額ですが、株の買い方・売り方で安定的に利益を出せるのであれば、実行したいですよね。
本のタイトルの通り、「イベント株投資」です。
株の価格は日々変わっています。何かイベント・きっかけ・周期など見通しをつけられる株価上昇のタイミングがわかれば、その前に株を購入し値上がりしたら売るという単純なことで利益を上げられます。
それも、いまはNISAという利益が非課税になる制度がありますので効率的に利益を上げることが可能というすばらしい投資方法です。
この本で書いているイベントの一つは、少し株を勉強すれば想像できる配当や株主優待の権利日にあわせて購入しようというもの。
それも、どのタイミングで買えばいいのか具体的なので参考になります。
また、東証一部(今はプライム市場となるのかな)へ上場するタイミングを株価上昇のタイミングとしたり、TOPIXや日経平均株価に組み入れられるタイミングを株価上昇のタイミングとしたり、いろいろなイベント・タイミングが載っています。
それも、具体的な時期が記載されているので実行しやすいと思います。
すべての株が、このイベント時に想定通りに上昇するとも限らないとは思います。
違う動きをすることもあると思います。
ですが、トータル的にはプラスになるのかなと思います。
ただ、本を読んでいくと、やっぱり投資資金が潤沢にないと利益をだすのは難しいのかなって感じですね。
期待通りに株価が上昇をしても、毎回大きな上昇をするわけではないので、購入株数を多くして利益を上げることになると思います。
そうなると、自分のように投資の資金が少ない人は、本当にコツコツと積み上げていくしかないでしょうね。
でも、勉強になりましたのでどこかで投資資金ができたときにはチャレンジしてみたいですね。
それでも、一回チャレンジしたぐらいではダメで何度も繰り返す必要があるので本当に根気がいるかな。
書籍「あやしい投資話に乗ってみた」
投資のことをもっと知ろうと思って、本屋さんや図書館をぶらぶらしています。
平成26年(2014年)出版なので少し古いですが、youtubeや投資系の雑誌を見ていてもいいこと(資産を増やすこと)しか書いていないので不安はありますよね。
失敗やあやしい話が実際どうなのかわかっていれば対応できるのかな?と思い読んでみることにしました。
図書館で数ページ読んでみて、中身が面白そうだと思ったのもあります。
でも、作者がこっちが心配になるような人に感じちゃうんだよな。
作者自身がFPですが、自分が知らないことについては、とりあえずやってみる人で、、、
読みながら大丈夫か?ってこちらが心配してしまいました。
でも、投資を積極的に取り組もうと思うと出てきそうなネタを書いてくれています。
・未公開株
・新規公開株
・和牛オーナー
・海外ファンド
・超高金利の銀行
・FXで新興国通貨
・先物取引
自分にとっても、FXとか、先物取式は投資をしていると出てくる単語でもあり、ハイリスク(あやしい?)という感情もあり、気になる内容でした。
作者もFPではありますが、多種多様な投資物件について、すべてよく知っている訳もなく、まずは勉強・経験ということで、気軽に飛び込んでいく感じで、私のほうがハラハラする内容です。
作者自身、投資で直接儲けるよりは、FPや講演で利益を得ているようで、実体験がネタになればいいやという芸人に近いやり方をしているように感じました。
でも、おかげでリアルな感じで「おもしろい!」と思いながら読み進められました。
さすがに「和牛オーナー」は古い話で「そんな話あったんだ~」って感じで読みましたが、「未公開株」にしても怪しい誘いはゴロゴロ、、、
先日は、職場に不動産投資の誘いの電話があったし、儲かる誘いには要注意ですね。
外貨投資の高金利についても、なんでこんなに高金利なんだろう?安全なのか?って思っていました。
そんな投資をしているとどうしても出てくる気になること、誘われそうなあやしい投資話など楽しく読めました。
楽しく読めるつくりになっているため、詳細まで勉強できるような内容ではないですが、投資初心者にとってはどんな怪しい話やトラップがあるのか準備できるのは意味のあることだと思います。
楽しく読めるので、時間があれば読んでみましょう。